鹿島灘はまぐりを放流しました。
2024年8月30日
8月21・27・28日に平均殻長約2㎜の鹿島灘はまぐりの稚貝を約388万個放流しました。
来月には殻長5㎜サイズの種苗放流を予定しています。
放流貝を識別するため、自然界では希少な茶色の貝同士を掛け合わせ、放流後の標識となる殻色が茶色の種苗を生産する技術開発を進めてきました。令和4年度から始め、生産した種苗のうち、茶色貝の割合は令和4年度が約76%、令和5年度は約78%、今回放流した種苗は約81%が茶色貝となりました。
2024年8月30日
8月21・27・28日に平均殻長約2㎜の鹿島灘はまぐりの稚貝を約388万個放流しました。
来月には殻長5㎜サイズの種苗放流を予定しています。
放流貝を識別するため、自然界では希少な茶色の貝同士を掛け合わせ、放流後の標識となる殻色が茶色の種苗を生産する技術開発を進めてきました。令和4年度から始め、生産した種苗のうち、茶色貝の割合は令和4年度が約76%、令和5年度は約78%、今回放流した種苗は約81%が茶色貝となりました。